全日制の高等学校

全日制の高等学校には

全日制高等学校が行う英語教育

全日制の高等学校の中には、英語という科目に特に力を注いでいるところが少なくありません。そういった高校の多くは海外の高校と姉妹提携を結び、夏休みの期間を利用して、交換留学をするところが多く見受けられます。生徒にとっては、格安の費用で英語圏の高校へ語学留学が体験でき、親御さんも引率教師がいるということで安心できます。また、学校側にとっても、自校をPRする絶好のチャンスであり、口コミによって「あの高校は海外留学ができて、成績も格段に伸びる」という噂が流れ、質の良い生徒の確保が可能となっていきます。高校といえども、今やグローバル化が進んでおり、それに乗り遅れないような仕掛けが必要と考えられます。

高等学校の全日制過程とは?

高等学校には全日制、定時制、通信制と大きく分けて3つの過程があります。全日制とはいわゆる日中の午前8時半ごろから昼過ぎに2時半から3時半ぐらいまでの日中の時間の大部分を学習などに充てる過程です。多くの生徒が中学から浪人等を経ることなく現役で卒業していきます。ですので同じ年齢の友人がほとんどといっていいでしょう。定時制のように働きながらでクラスの友達の年齢も様々という状況とは違います。以前は学年制がほとんどでしたが近年は単位制の学校もあります。単位制では3年で所定の単位を取得すればよく、カリキュラムなどはなく好きな科目を自分で選択できます。単位が取得できなければ3年生で留年となりますがそれまでの留年はありません。興味がある方は詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

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