全日制の公務員の学校

全日制の公務員の学校では

学校の全日制の公務員

全日制の学校は高校が主です。そこで働いている先生方のことを公務員といいます。学校で行なわれる授業の運営はもちろんですが、理科室や視聴覚室、音楽室などの管理責任者になり、清掃担当に回ったり、朝の見回りをしたり、行事の運営をサポートしたり、部活動のご指導をしたり、担任や副担任としてクラスの運営にも携わります。たくさんやることがある分やりがいもありますし、お給料も高いです。全日制ですので基本は月曜日から金曜日までの朝から夕方までが勤務時間です。公務員は都道府県が運営している教育委員会所属ですし、移動もあります。

全日制とはどのようなものか

全日制の学校とは、多くの方が想像するであろういわゆる普通の教育機関です。小・中・高・大学と、朝から登校して夕方下校します。途中、昼前後に休み時間が設けられ昼食を取り、その後は自由時間であることが多いです。放課後はクラブ活動等を行うこともあります。また、年中行事も文化祭、体育祭、校外学習、修学旅行など、多く設けられています。高校などは夜間制もありますが、夜間制と比べて学習時間が多く取れるので、卒業までの通学年数が一年ほど短いようです。突然全日制という言葉を聞くと特別な機関かと思われてしまう方もいるかと思いますが、通常の学校なのでご安心ください。

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